店舗オーナー: 日々の運用
アカウントを守る
店舗のオーナーのアカウントを守るためにしておきたいこと(2 段階認証・ログインのお知らせ・パスワード・外部連携の鍵の扱い)をまとめました。
最終更新 2026-10-21
店舗の管理画面では、お客様の情報や売上を扱います。次の設定をおすすめします。
- 2 段階認証をかける: マイページの「2 段階認証」で「認証アプリ」を選びます(2 段階認証)。Google で登録した方は、Google アカウントの側で設定します。
- ログインのお知らせを受け取る: マイページの「お知らせ」の「ログインのたびにメールで知らせる」をオンのままにします。覚えのないログインのお知らせが来たら、すぐにパスワードを変えてください。
- パスワードを使い回さない: 10 文字以上の、ほかのサービスと違うパスワードにします(ログインとパスワード)。
- 外部連携の鍵を守る: API キー・Webhook の署名の鍵・iCal の書き出しの URL は人に教えないでください。漏れたら失効・作り直しをします(外部の仕組みとつなぐ)。
店舗を複数の人で扱うとき
1 つのアカウントを共有せず、それぞれが会員登録をして、同じ店舗の認定を申請してください。予約のメールは、その店舗の認定オーナーの全員に届きます。
2 人目以降の方も、同じ手順で認定を申請できます。運営が承認すると、同じ店舗の管理画面を使えるようになります。