店舗オーナー: Web 予約を受ける
規約とポリシー(キャンセル料・貸渡約款・特商法)
Web 予約に必要なキャンセル料・サイトでキャンセルできる期限・貸渡約款・特定商取引法に基づく表記・個人情報の取り扱い・同意事項の入れ方です。約款と特商法の表記は、予約の受付を公開するのに必須です。
最終更新 2026-10-21
店舗の管理画面の「規約・ポリシー」で入れます。保存するとすぐ反映します。貸渡約款と特定商取引法に基づく表記は、予約の受付を公開するのに必須です。
キャンセル料

「貸出の 〇日前から 〇%」の段を並べます。段階を追加 で増やし、削除 で消します。初めは「7 日前から 30%」「1 日前から 50%」「0 日前(当日)から 100%」が入っています。
- お客様の画面では、貸出日までの日数(日本時間の暦の日)で当てはまる率を使います。
- 貸出の時刻を過ぎてからは 100% です。
- 予約したときの規定が、その予約に使われます(あとで変えても、入っている予約は変わりません)。
お客様がサイトでキャンセルできる期限
「貸出の 〇時間前まで」を入れます。0 なら貸出の時刻まで、お客様がサイトでキャンセルできます。期限を過ぎると、お客様は店舗へ連絡してキャンセルします。
貸渡約款
お客様は予約の画面で、約款の全文を開いてから同意します。文を変えると約款の版が上がり、そのあとの予約から新しい約款に同意してもらいます。
特定商取引法に基づく表記
事業者名・所在地・連絡先・代金の支払いの時期と方法・キャンセルの決まりなど、通信販売に必要な表記を入れます。予約の画面で、お客様が確かめます。
個人情報の取り扱い(任意)
店舗での個人情報の扱いを書けます。
予約のときの同意事項
「喫煙しない」「ペットのケージを使う」など、予約のときにお客様に同意してほしい項目を足せます(必須・任意を選べます)。
保存
保存する を押すと「保存しました」と出ます。
予約の受付を公開しようとして「予約を公開するには、「規約・ポリシー」で貸渡約款を入れてください」「……特定商取引法に基づく表記を入れてください」と出たときは、ここで入れて保存してから、予約の設定に戻ってください。